■7/23(Sat) PIEACE誕生!
この日はかねてより嵐山町青少年健全育成委員会が進めてきた「アイドル創造プロジェクト」の、記念すべきスタッフ及びメンバーの顔合わせです(^^♪。実は、このプロジェクト・・・数年前から一部スタッフ間では夏祭りの新企画として何度となく語られてはきたものの、そのたびに浮かんでは消え・・・いつしか真夏の恒例行事・幻の企画とまで陰で噂されていました。
しかし、今年度は新たに夏祭り会場において会主催の「青少年広場(ヤングフェスティバル)」が新設されることになったため、その目玉商品として遂に本格決定!!・・・した、はいいのですが、始動したのがもう6月も押し迫った・・本番まで2ケ月もない梅雨の日の午後・・。つまり企画段階での準備時間など殆どなく、かなりの「電光石化大作戦」だったのですな(^_^;)。
初顔合わせ。。みんな緊張してます・・・
(ーー;)ドキドキ。。

まずは小林秀臣会長を中心とした首脳スタッフにより、テーマを「町おこし・地域活性」という外部発信を基本としたコンセプトが正式に決定されました。また肝心のアイドル自体は地元青少年女子から複数選考するユニット形式、そして会としての主目的である“青少年の健全育成、非行防止”も地域に呼びかける効果を、と意図されました。その他数多先行する各地の既存「ローカルアイドル」のフォーマットに倣い、商品展開や広報戦略も練られていくなか、核となる「実行委員会」も急造に組織されていったのです。
そして、アイドルたち・・・つまり、PIEACEの初期メンバー探しが本格的に始まりました。今回はオーディションを敢行する時間も手間ももてなかったため、異例のスカウトにより選定することに・・。地域の小学高学年から中学までの女子を対象に、委員会関係者の口コミや周辺取材から、歌唱やダンスに経験のある数名がリストアップされ・・・。そして、白羽の矢がたった(・・かどうか・・)子には親御さんも含め、一人づつ声をかけて呼びかける、という作業が行われました。しかし、これは思いのほか難航し、実は夏休み直前になっても、メンバーの固定が出来ないという経験もしました。やはり企画自体がプレス発表まではシークレットで稼動していたこと、また嵐山町としても斬新かつ初の試みという点では、なかなかその趣旨をご理解いただくのが難しかったのかもしれません。いくつかの紆余曲折はあったものの、結果としては、ほぼ当初期待したとおりのメンバーが獲得出来たことは、まずはこのプロジェクトの門出を祝う出来事となりました。
さて、当日です。・・殆どのメンバーにとっても今日初めて出会う人々ばかり・・ということは・・・つまり、まさに「初顔合わせ」でした(笑)。初回ということ、またメンバーが全員が未成年ということで、当日は出来る限り保護者の方々にも同伴で参加をお願いしました。
みんなが緊張する面持ちの中、まずはプロジェクト・リーダーの小林会長よりごあいさつ。このプロジェクトを立ち上げるにあたっての経緯や概要、決意を語っていただきました。

 
まずは、プロジェクト・リーダー小林会長から決意表明!!

その後、スタッフより具体的なプロジェクトについて詳細説明に・・。町内在住のマンガ家や、プロのダンスやPCのインストラクターなどの協力を得た、まさに嵐山町が誇る生涯学習の粋を結集したサポート・システム、インターネットやマスコミを駆使した「広範囲的な」マーケティング戦略などに、説明を聞くお母さん方の中にも「これは、マジかも・・」という空気が・・(^^♪。

 
スタッフからの説明に真剣に聞き入る素顔のメンバーたち。

実際に、当日参加してもらったPCインストラクターの伊藤浩次先生からは事前に用意してもらった公式ホームページのベータ版も披露され、また嵐山が生んだ人気バンド「REDAM(レダム)」演奏によるオリジナル曲のカラオケCDも配布されるなど、これから始まるプロジェクトへ士気を高めていったのです。

 

 
どきどきのカメラテスト!! 素顔のPIEACEをちょっとだけ〜(^^♪

説明会終了後は、メンバー各人のヴィジュアル・チェックのための、カメラテストが行われました。PIEACE専属の撮影監督には、嵐山写真クラブ所属であり、数々のコンテストで受賞歴のある松本浩さんにお願いしました。テスト撮影ということで、メンバーにはいろんな角度から簡単なポーズや表情をしてもらいましたが、これがみんな初めてとは思えないほど、フォトジェニック!!・・今の子どもだけあって携帯デジカメやプリクラで撮られ慣れているのか・・このあたりの度胸の据わり方は、私たちスタッフの「想定の範囲“外”」だったようです(^_^;)。

 

 
なんと! 午後からは本格的スチール大撮影会に!!メイクも初体験!?

 
やっと・・お昼休み。今日のランチは「おにぎり弁当」でした!!

そのため昼食をはさみ午後からは、今後予想されるタイトなスケジュールも考慮して、急遽衣装やメークも施しての第一回スチールの撮影会とあいなりました。まだ、「PIEACE」としてのコンセプトデザインすら決定前でしたが、若手スタッフ代表の栗原美貴さん・理咲さん姉妹のセンスと衣装協力(笑)も得て、撮影は順調に行われてゆきました。

結果として、この後デビューまでに、公式なスチール撮影日は設定されなかったので、この日撮られた写真が、デビュー前のプレス用販促資料はもとより、HPのアップ用、はては当日販売されたブロマイドにまで使用されています(^_^;)。ということで・・これらの写真たちは、まさに「PIEACE」誕生の<その日>を切りとった瞬間であることも考え合わせると・・・結構レアだとは思いませんか?・・・なんてね(笑)。

 

 
結局、大撮影会!!ポーズがまだ少しぎこちないかな・・(*^_^*)

最後に明日からの本格レッスン開始に備え、各自のスケジュール確認が行われ、初体験だらけの長い一日は終わりました(+_+)。

 


撮影の合間でホッとひと息・・・素顔はまだあどけないんですヨ(^_-)-☆

 
HP用のプロフィールを書き込むメンバーたち。これってPIEACE初仕事!?

・・・こうして、らんざん初&発のアイドルゆにっと「PIEACE」は誕生し、そして4人の少女たちのめくるめく熱い物語もはじまったのです〜。

 
日程表を貰って、今後のスケジュール確認。明日からはいよいよ地獄のレッスンが・・(ToT)/~~~
 


■7/24〜30 ダンス振り付け、ロゴデザイン完成

こうして船出した、らんざん初のアイドルゆにっと「PIEACE」。しかし、デビューまでの時間はあと僅か2週間あまり・・。ここからメンバーたちには地獄のハードレッスンの日々が・・と思いきや、アイドルといえども普段は現役の小・中学生・・・学校は夏休みに入ったものの部活動や学習塾、はたまたダンススクールの大会出場など、彼女たちにも色んなスケジュールがあるんですよね(^_^;)。ですから、その合間を縫って、一日3時間弱のレッスンを行うこととし、PIEACEの記念すべきデビュー曲となる「大好きな町」と「Oh!祭り」の作詩・作曲者でもある栗原美貴さんを中心にした専属レッスンチームを立ち上げることになりました。今回の楽曲は栗原さんが作詞・作曲したものを、実力派バンド「REDAM(レダム)」のメンバーである嶋田琢馬さんがアレンジして完成しました。嵐山町の原風景を歌詞にこめた「大好きな町」は実質PIEACEのデビュー曲ともなる、しっとりとしたスローバラードです。栗原さん曰く、トップアイドルの松浦亜弥さんのイメージを狙ったとのこと(^_-)- $B!y!#0lJ}$N!VOh!祭り」は嶋田さんとの共同作業の中でインスパイアされ、僅か30分で書き上げたという・・・しかし出来のほうは大変キュートな、超アップテンポなタテノリが楽しい、若さとお祭りでデビューするPIEACEのイメージとぴったりな一曲となっています。こちらは、REDAMがアレンジを変えてコラボーレーションしたり、果ては嵐山町商工会からは「嵐山夏祭り2005公式テーマソング」のお墨付きを貰うなど、今後もPIEACEの代表曲として色んな場面で歌い継がれてゆく予定です。

ただ栗原さんは委員会が一方で行う「地域子ども教室」の専属コーディネーターでもあります。夏休みと重なる、この時期は多忙を極めており、そのため二人の可愛らしいアシスタントが加わることになりました。昨年度の地域子ども教室のメイン講座「演劇教室」の卒業生でもある三牧梢さんと大石桃子さんの高1仲良しコンビ。ここに、美容系の専門学校に通う美貴さんの妹・理咲さんがメイクや衣装などのコンセプトデザインとして加わり、平均年齢18歳のギャルズチームが誕生しました。とりあえずデビューまでは、メンバーの4人とも年齢の近い、彼女らの若い感性に委ねる事となりました。


栗原さんから厳しいダメだしが!?
メンバーたちに緊張が走る?!(^_^;)

そして、ここでまた我ら嵐山町が誇る偉才サポーターが登場します。今回のユニットの売りは歌だけでなく「ダンス」にもあるのですが、これには実は理由があります。嵐山町にはもともと「スパークリング・キッズ」なるキッズ・ダンスチームが存在し、その実力たるや今や全国レベル・・というのはご存知でしょうか?実はわがPIEACEのメンバーも殆どがこのキッズ・ダンスクラブ所属の現役エースたち。彼女らはもう3〜4歳からここで腕を磨き始め、既に10年近くの経験を誇るベテランダンサーたちなのですよ(^^♪。

そして、この嵐山キッズダンスを僅か10年あまりで全国区に押し上げた名伯楽が、町の健康増進系エアロビクス&フィトダンスを一手に引き受ける、ハイパー・インストラクター内田和代先生なのです。 

 
とにかく練習、するっきゃないよね!!

 内田さんはいわば今回のアイドルたちの育ての親・・・というか、今回は永年指導、育成してきた大切な子どもたちを、この企画のために快く送り出してくれたのみならず、PIEACEのために振り付け指導も買って出て頂きました。前述のオリジナル曲のため、躍動感あふれる素晴らしいフリをつけていただき、またメンバー達が短期間で覚えられるようにと、少ない動きでもより効果的に魅せる事ができるダンスを考案していただきました。「フリ移し」というのだそうですが、先生自らが演じ、子供たちが真似る手法でご指導を頂き、メンバーも普段から慣れ親しんだ内田先生のご指導がいただけた事では、とてもやり易かったのではないでしょうか。超多忙の中、駆けつけてくれた内田さんに心から感謝いたします!!。

 
だいぶ形かきまってきました〜。流石、嵐山が誇るキッズビクスの精鋭たち!!


ただ今、サインの練習中!! つねにデビューに向けて臨戦態勢です。

 
レッスンの合間のひととき・・・これじゃ、その辺にいる悪ガキじゃん!!


そして、もう一人・・・PIEACEのロゴデザインを意匠してくださったのは町内在住の少女マンガ家・黒澤良子先生です。黒澤さんは現在開催中の「地域子ども教室」“お絵かき・マンガ講座”でもご活躍いただいています。殆どボランティアになってしまう「地域子ども教室」講師としては異例の現役プロフェッショナルなのですが、そんな人の良さにつけこんで今回のデザインもお願いしたところ、快くO.K.が頂けたのですネ。そして、あの元気溢れるお洒落な「PIEACE」のロゴが完成したのです(^^♪。こちらも依頼しておきながら、スペルのみで、肝心のメンバー資料も企画意図も伝えなかったのに、イメージだけでなんと先生は考えてくれました\(◎o◎)/! この発想力、創造性・・これぞ、まさにプロのお仕事ですネ。パチパチパチ。そして、ご本人曰く、このプロジェクトの行く末は「とても楽しみにしている」とのこと。 

聞けば黒澤さん、マンガ家になる前は、熱狂的なロック大好き少女だったそうで、インディーズ時代の某超有名バンドの追っかけから、メジャーデビューまでのサポートスタッフに参画したとか。また、ご主人も、あの「イカ天」に出演したというバリバリのロッカーという「意外な」過去をお聞きして、その「意外な」熱意にも思わず納得した次第でございます(^^♪。黒澤さんの素敵なロゴは、今後もPIEACEあるところ、彼女たちを素敵にドレスアップしてくれることでしょう\(^o^)/。


やっば、これだね(^^♪
素晴らしいデザインっす!!


■7/31(Sun) 初の生バンド練習
デビュー前最後の日曜は、当日のバックを務めてくれる「REDAM(レダム)」の生演奏による合同練習。時間がないとは言え、なんとデビュー前に組める最初で最後の合同練習なのですよぅ〜。しかも時間は午前中の3時間のみ、という超過酷なスケジュールなのです。・・・音あわせの間も緊張気味のメンバーたち。昨日までは事前に吹きこまれた伴奏(カラオケ)にあわせてレッスンをつんできたのですが、今日はあきらかに生バンドの迫力に圧倒されています!!(+_+)。声も迫力の大音響にかき消されがち、なんか4人の顔から自信とともに血の気がひいてくような・・・これではマズイとばかりに結局、小林会長の判断で当日の段取りと簡単なマイクテストのみで終了しました。もともとダンスには自信のあるメンバー達だったけど、歌唱力についてはまだまだ開発途上中(*^_^*)・・結果は当日までのお預け・・・っていうか、もうぶっつけ本番!・・になったのでした(^_^;)。
顔合わせから一週間。メンバー同士も打ち解け、仲良くなり始めてます(*^_^*)


まずは4人で発声から。疲れてるけどがんばるよ〜(^^♪


当日のステージを想定して小林会長から細かい指示がでる。

今回、アレンジとバックを務めてくれるREDAMは嵐山町を母体として誕生した実力派ロックバンドです。数年前には、ライブハウスに百人以上の集客を誇った地元では「超」のつく人気バンドなのです。その後メンバーの入替え等で暫く活動を休止していたのが、今年の夏祭りステージで、新たに3人で再編成し復活したのです!!。中でもアレンジを担当してくれたのは嵐山町出身のギタリスト、「TAKUMA」こと嶋田琢馬さん。若干22歳ながら、その音楽センスは抜群、作曲を担当した栗原さんの頭の中にあるメロディーを彼女のハミングから即座に音符に著したのみでなく、テンポのいい前奏・間奏もあっという間に仕上げてしまったわけで・・・ホント、凄いの一言です。今回はアイドル向けポップスということで、もともとハードロックを志向するREDAMとしては、かなり変則的な演奏ではなかったでしょうか。そのあたりを考えても、やはり、このプロジェクトを裏で支えるサポーター集団の偉才を感じますネ。また、ベース担当で、やはり嵐山出身イケメンのKANも、彼女たちのボイストレーナーを快く引き受けてくれまku梃C拭・海瞭鷽佑謀・セ魯疋薀爐箸靴等・輿啻拜(Vo.)が加わり、また更に音に厚みを加えるため、キーボード奏者としてクラッシック系ユニット「ボンシャンス」のリーダー・浅見明子さんがフューチャーされた構成になります。これは永年、嵐山町内で青少年のためのバンドステージやバンド祭りを手懸け、彼らの育成にも携わってきた小林会長ならでは人脈の賜物でもあります。アイドル企画を立ち上げるなら、すべからく楽曲の良し悪しは最重要ファクター。その意味で、音楽性を高めてくれたREDAMのサポート参戦は、メンバーのみならず、企画するスタッフにとっても大きな励みにもなりました。

 
レダムのメンバーと見慣れない音響機材に囲まれ、緊張気味の4人。
やはり生音は迫力が違います!!

ちなみにこの日はPIEACEにとってもう一人、大きなサポーターが駆けつけてくれました。その人は・・朝日新聞西埼玉支局長の加賀谷さん。なんとマスコミ第一号として、あの大「朝日新聞」が、まだデビュー前のローカルアイドルを取材してくれたのですよ〜\(^o^)/。社会派・朝日としても、やはり今回の企画趣旨には何か感じるものがあったのですね?!・・そして3日後・・・その記事は予想以上に大きく紙面を飾り・・・漸くシークレットだった謎の?アイドルユニット「PIEACE」は突如、世に躍り出た!わけであります(笑)。加賀谷支局長、ありがとうございます〜これからもPIEACEを応援してくださいネ。この模様は、このコーナーの活動記録に採録記事として掲載されています。


やはり、ぐったり・・・かな? これからダンスレッスンですよ。


■ 8/04(Thu) 待望の公式ホームページ開設
前日の朝日新聞の報道により、町内に「PIEACEデビュー」の衝撃ニュースが駆け巡りました。その斬新な企画内容から町の皆様には一寸したサプライズな出来事として迎えられたようです(^_-)-☆。そして、メンバーたちにも異変が・・・。確かにそれまでは普通の小、中学生だった子が曲りなりにも「アイドル」として扱われるわけですから、周囲も含め本人たちの日常にも大きな変化をもたらすことは想定していました。その意味では、この日を境に彼女たちにも責任の重さや、自覚みたいなものはホンの少しだけど芽生えたのではないでしょうか。とまれ、愛する郷土のために果敢に起ち上がった子供たちです。どうぞ、みなさんも暖かく見守ってあげてください・・ネ。


この日はSeiraはお休みかな(^_^;)。。

一方、この日はサポートチームにとってもデビュー前最後の追い込みです。当日には少しでも多くの人たちにPIEACEの晴れ姿をご覧いただこうと、ここ数日はメンバー同様に、本業の傍ら寝食を削っての作業が続いていました。特にこのプロジェクトの主たるテーマ「町おこし」を叶える上で、公式ホームページの存在はその成否を左右するといっても過言でありません。その管理運営は嵐山町が誇る天才PCインストラクターの伊藤浩次さんにお願いしました。伊藤さんは5年前から毎年行われてきた町主催のパソコン活用講座の講義すべてを一人で手懸けており、現在では彼の企画立案した講座メニューは初級編だけでもゆうに30を数え、教えた生徒数は既に延べ三千人以上と、ある意味嵐山では最も知名度のある町民の一人です(^^♪。また伊藤さんは民間レベルでの地域IT化促進を目指し、市民サークル「らんざんパソコン倶楽部(通称・らんパソ)」を立ち上げるなど、まさに嵐山IT化の立役者なのですね。今回は連日続く町のPC講座終了後、まだまだパソコンにも不慣れなメンバーたちの特別指導もこなしつつ、暮夜HPの開発に取り組んでいただきました。その寸暇を惜しんだ尽力の甲斐もあり、なんとかデビュー直前のこの日、公式HP開局に辿り着いたのです!!。

  
HPのブログ作成のためメンバーもパソコン勉強中スっ!

この日はレッスン終了後にPIEACEメンバー4人により「HP開通式」を行いました。これまた本日完成した、デビュー時に着用する舞台衣装に着替えたメンバーたちが、伊藤さんのホームグラウンドであるパソコン講義室に集合します。この日が初お目見えになったユニフォームは各自のイメージカラーを配した彩り豊かなキャミソールに、純白のホットパンツをセットアップしたもの...4人の若さと初々しさを前面に押し出した栗原姉妹苦心のデザインです。ユニフォームに身に包んだメンバーは一寸恥ずかしそうでしたが、でも胸に刻まれた「Pieace」のロゴマークが誇らしくもあったようです。



遂にユニフォーム完成(^^♪。HP開通式前にみんなで「ピース!!」

開通式は、伊藤さんがヒットカウンターを設置すると同時、メンバーがURLにアクセスする・・・つまり、PIEACEのメンバーが記念すべきHPへのアクセス第一号となる仕掛けです。さて、その世紀の一瞬は...。伊藤さんのキューの後、同時に4人がブラウザの更新ボタンをクリック・・・それまでのデモ版の画面から、眩いムラサキ(嵐山町のイメージカラーなのです...)の光芒とともに4人の画像が!!会場に用意された大きなスクリーンに新しいトップ画面が映しだされた瞬間、PIEACEからも大きな歓声と拍手があがりました!\(^o^)/


世紀の一瞬は連続写真でどうぞ!!(^^♪ デモ版から完成版画面へ〜


ドキドキ…


キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!


メンバーの黄色い歓声が上がります!!

その後も各自のプロフィールやブログコーナーなど、新たに完成したコンテンツを開くたび、メンバーの黄色い歓声は続きました。伊藤先生もとりあえずはホッと胸を撫で下ろした様子。この辺はプロの面目躍如というところでしょうか(*^^)v。

 
無事、HPは開通しました!! アクセス第一号はPIEACEデ〜ス\(^o^)/

ということで無事、ヒットカウンターも記念すべき「000001」を刻み、いよいよ「PIEACE Official Web Site」は始動しました。まだまだ開発中のHPですが、これ からもどんどん彼女たちの活動や近況を発信していきます。どうぞよろしくお願いします!!!

 


その後も他のコンテンツをチェック!! ワイワイ! キャーキャー!! でも最後はまた「ピース!!」
 


■ 8/05(Fri) デビュー前日・読売新聞取材

いよいよデビュー・イヴ。PIEACEのレッスンも大詰めです。最後のレッスンは本番を想定して、当日のユニフォームに着替えて行いました。漸くですが、たどたどしかったダンスもなんとか形になってきて、このあたりはさすが嵐山キッズビクスの現役エースたち(●^o^●)。ただ、未経験の歌唱はともかく、前日というのに緊張からか、まだまだ表情がカタイ...もともと可愛いコばかりなのに、これはもったいないヨォ〜。練習中は何度も栗原さんの檄が飛びかい、その度、逆にメンバーの笑顔は引きつっていました...(^_^;)。

 
ユニフォームに着替えて初練習(^^♪ 明日は、みんなその笑顔を忘れないでね!!

と、そこにまたまたPIEACEに嬉しい来客が!! 前回の朝日新聞に続いて、今度はあの「読売新聞」から取材のオファー!!。なんとデビュー前から、PIEACEは天下の二大紙に取り上げられることになったのです。らんざん初&発アイドルゆにっと誕生のウワサを聞き込み、川越支局の若きエース、石動(いしどう)記者が駆けつけてくれました。石動さんは、この6月に嵐山地区担当に配属されたばかりの若き熱血記者です。今回は、周囲のサポート取材のみならず、メンバーひとりひとりにも直接インタビュー形式の取材を敢行してくれました。PIEACEも初の新聞取材に戸惑いながらも、リーダー・SAYACAを中心に一生懸命受け答えしました。取材のお礼に...というわけではないですが、石動記者には漸く完成したデビュー曲「大好きな町」「Oh!祭り」を心を込めて大熱唱。最後には一緒に記念写真も撮ってもらっちゃいました(^^♪。


現役記者の熱血取材にドキドキ!!でも優しそうなお兄さんで良かった(^^♪

石動さん曰く、「写真は撮りなれてても、撮られるのは...」と最初怖気づいていましたが、可愛いPIEACEに囲まれて、照れくさい中にもご満悦な表情が...って、失礼(^_^;)でも、メンバーにとってもゲストとの記念撮影は実は初体験なのでした!!。石動記者の誠実で真摯な取材姿勢はメンバーたちにも好評で、「読売の安住紳一郎さん(*...TBSの人気アナウンサー)」と早くもキャッチフレーズつけられていました(笑)。猛暑の中、はるばる嵐山まで駆けつけてくれた石動さん、素晴らしい記事をありがとうございました。これからもPIEACEを応援していてくださいね(^_-)-☆。


石動記者ありがとうございました!!  今後もPIEACEを応援してくださいね!!

※石動記者が書いてくださった記事はこちらからご覧頂けます。